外へ出るとそこは命とも呼べる(かどうかは知りませんが)お釜が。こんなに間近で見るのは初めてです。お釜の仕組みや焼き方の方法等を詳しく教えていただきました、岩花さんに・・。(なんでそんなに知ってるの?) 最後に具体的にどんな製品があるのかなっと、直売所にお邪魔してみました。 ふ〜ん、とても品が良さそうなものから、日常で使えそうなお洒落な物までいろいろありますね。うわ〜こういう和と洋が合体したようなの好きです。ガラスと違って焼物って暖かい感じがしますね。お洒落です〜。 いろいろ店内を物色していると岩花さん、 「お土産に何か一つ選んでね♪」 ほんとにいいんですか?ありがとうございます。お言葉に甘えさせていただいてW&Kが選んだのがこれ。見た目にはちょっと違いますがどちらもビールグラスです。どちらもグラスの内側に例のもみがらから作ったうわぐすりが塗られていません。 「わざわざ内側には塗ってないんです」とはこちらの下嶽さん。小久慈焼独特の表面の粗さがビールの泡をよりきめ細かくしてくれて、大変滑らかになるとの事。 どうもお邪魔しました。そして岩花さん、お土産ありがとうございます。 今回お邪魔させていただいたのは 株式会社 小久慈焼陶芸苑 岩手県久慈市小久慈町 TEL 0194-52-3880 http://ginga.or.jp/kokuji/ |
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