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職務を忘れてみちのく観光
- その11 -
念ながら正解者はありません。っていうか回答者ゼロです。誰も興味なしです。はい、わかってます。
で、正解の岩花さんと小久慈焼の接点、それは「もみがら」でした。焼き物に塗る「うわぐすり」ってあるじゃないですか。あのツルツルした感じ、あれはガラス成分らしいんですが、それはどうやら「もみがら」に多く含まれているらしく、それをちょうど岩花機械さんが小久慈焼の窯元さんに納めていると言う事だそうです。すばらしいネットワークじゃありませんか!かたや廃物、かたや材料。農機具ねっともこうでありたいですね。
で、お邪魔させていただいたのがここ、小久慈焼陶芸苑。こちらにいらっしゃったのは窯元の息子さんという下嶽智美さん。ちょっと拝見させてもらいます〜、と、実際に案内してくれたのは岩花さん。しっかし岩花さん、何でも知ってるな〜。
あっ、岩花さん、それ触っちゃっていいんですか?まだ焼く前ですよ。
いきなりガラガラっと扉を空けたらそこにはロクロで茶碗(?)を作っている人が・・(お名前聞くの忘れちゃいました)。長細い土の塊がみるみるうちに茶碗(?)に変化する様は見ていて全く飽きません。仕事の邪魔をしてすいませんでした。
おもむろに部屋に飾られた額、よく見ると褒賞だって。あ〜、宮沢喜一さんの時代ですね。ふ〜ん、ぜんぜん知りませんでしたけど小久慈焼ってすごいんですね
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